金沢商は石川県大会決勝で星稜と対戦。一進一退の攻防の末、セットカウント3-2で勝利して20年連続47回目となる春高出場を決めた。

堅実に守ってつなぎ、全員で攻めるのがチームのスタイル。その中でも、2人のエースが攻撃を引っ張っている。3年生オポジット・山岸美稀は苦しい場面での勝負強さ、2年生アウトサイドヒッター・室谷天舞はキレのある強烈なスパイクで躍動。決勝戦では互いに持ち味を発揮し、競り合いの中での存在感を見せた。

今大会出場校中最多となる47回目の春高の舞台。チームのキャッチフレーズである『信勝(しんか)』の通り、自分と仲間を”信”じて全国の舞台でも”勝”利をもぎ取りたい。

 

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