岐阜県大会決勝で県岐阜商と対戦した岐阜総合学園は、セットカウント3-1で勝利。12年ぶり2回目となる優勝を決め、念願の全国大会出場権を掴んだ。

相手のスパイクを拾ってつないでチャンスを作り、得点に結びつけるチームスタイル。決勝戦もスパイクレシーブを中心に持ち味を存分に発揮した。
小、中と全国大会出場経験があり、キャプテンを務める大黒柱のセッター・大矢愛梨が精密なトスを上げ、チームを勝利に導いていく。

今大会出場校の中で最も長いブランクを経て、念願の春高の舞台に返り咲いた。県大会の勢いそのままに、12年ぶりの晴れ舞台でまずは全国1勝を目指す。

 

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