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 12月22日(現地時間21日、日付は以下同)に『ESPN』が放映した「NBA Today」の番組内で、ネイスミス・バスケットボール・ホール・オブ・フェイム(以降、殿堂)から2022年にバスケットボール殿堂入りする候補が発表された。

 今回、新たにノミネートされたのは、サンアントニオ・スパーズで4度の優勝に大きく貢献したアルゼンチンの英雄マヌ・ジノビリ(元スパーズ)、1987年のオールスターでMVPに輝いたトム・チェンバース(元フェニックス・サンズほか)、コミカルなアクションが印象的だったレフェリーのジョーイ・クロフォードといった面々。

 ここでは、22年のバスケットボール殿堂入り候補となった北米委員会選出の元選手たちを紹介していこう。

※紹介順はファミリーネームのアルファベット順、チーム名は略称

■北米委員会が選出した2022年の殿堂入り候補の元選手たち

チャウンシー・ビラップス(元ピストンズほか)

タイロン“マグジー”ボーグズ(元ホーネッツほか)

マーカス・キャンビー(元ナゲッツほか)

トム・チェンバース(元サンズほか/初選出)

マイケル・クーパー(元レイカーズ)

マーク・イートン(元ジャズ)

マイケル・フィンリー(元マブスほか)

マヌ・ジノビリ(元スパーズ/初選出)

リチャード・ハミルトン(元ピストンズほか)

ティム・ハーダウェイ(元ウォリアーズほか)

マーク・ジャクソン(元ペイサーズほか)

マーキス・ジョンソン(元バックスほか)

ショーン・マリオン(元サンズほか)

ラモント・ロビンソン

バック・ウィリアムズ(元ネッツほか)

ジョン・ウィリアムソン(元ネッツほか)

 なお、来年の殿堂入りメンバーの最終候補はNBAオールスターウィークエンドが開催されるオハイオ州クリーブランドで2月19日に、殿堂入りメンバーはNCAAトーナメントのファイナル4(準決勝)が開催されるルイジアナ州ニューオーリンズで4月上旬にそれぞれ発表予定。

 殿堂入りの式典は、9月10、11日にマサチューセッツ州スプリングフィールドにて行なわれることとなる。

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