先日、オフシーズンを常夏のビーチで過ごしている選手たちの様子をまとめてお伝えした。打って変わって今回は、スポーツウェブメ…
先日、オフシーズンを常夏のビーチで過ごしている選手たちの様子をまとめてお伝えした。打って変わって今回は、スポーツウェブメディアSportskeedaなどが報じている、雪の積もる場所でオフシーズンを過ごした選手たちの様子をご紹介していきたい。【実際の写真】ディミトロフ、ほぼ裸で雪だるまをハグ!
フランスのラ・クリュサという地域で休暇をとっていたのはグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)。「トレーニングは順調だし、新しい友達にも会えたんだ」というコメントと共にInstgramに衝撃的な写真を投稿した。
なんとディミトロフは、海水パンツ一丁の姿で、大きな雪だるまをハグ!大きく口を開けている表情からは、相当な冷たさが伝わってくる。これには友人のセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)も「どうかしてる」とコメント。
そんなディミトロフを上回る「どうかしてる」投稿をしたのは、北欧スイスのツェルマットを訪れたピエール ユーグ・エルベール(フランス)。「休日最終日には、すでにプレシーズンが始まった」とのコメントを付けて1本の動画をシェア。
雪の降り積もるプールサイドで、でんぐり返しや腕立て伏せ、シャドウボクシングをする海水パンツ一丁のエルベール。動画には映画『ロッキー』の音楽がついており、シルヴェスター・スタローンになりきっているつもりなのかもしれない。これには同じフランス人プレーヤーのアリゼ・コルネ(フランス)も「病気ね」と呆れかえっている。
セルビアとコソボにあるコパオニク山脈には、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)の姿が。スキーリゾートとしても人気のあるスポットで、冬が深まると山々が真っ白な雪に包まれる。Instagramのジョコビッチファンアカウントには妻のエレナさんや子どもとの写真が投稿されているほか、一般の人との記念写真もいくつかリポストされており、ジョコビッチは家族だけでなくファンとの交流も楽しんだようだ。
世界で活躍するトッププレーヤーたちも、雪を見ると童心に帰ってはしゃいでしまうのは同じのようだ。
(テニスデイリー編集部)
※写真は2018年「全仏オープン」でのディミトロフ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)