大和南は春高の出場権をかけた県大会準決勝で横浜隼人と対戦し、安定した試合運びでストレート勝ちを収めた。4年ぶり15回目となる全国大会への出場を決めた。

平均身長164センチと高くはないが、リベロの三浦夕佳らを中心とした堅い守りで繋ぎのバレーを展開する。
アウトサイドヒッター・郷右近めいは1本目のサーブレシーブから3本目のスパイクまでをきっちりこなすチームのエースで、勝負どころでの決定力と精神力があり、幾度となくチームを救ってきた。得点パターンも多く、相手に的を絞らせない攻撃を全国の舞台でも見せたい。

4年ぶりの出場ということもあり、全部員にとって初の春高舞台。2008年にはベスト4にまで進出した神奈川の名門が上位進出を狙う。

 

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