米国の女子高生ライダーがX Gamesで快挙

アメリカはカリフォルニア出身の女子スノーボーダー、ヘイリー・ラングランド。15歳という若さにして世界最高峰のビッグコンテスト「X Games Aspen 2016」女子スロープスタイルで銅メダルを獲得した若き実力者だ。
ヘイリー・ラングランドは2000年8月2日生まれ、5歳からスノーボードをはじめ、グレード3(日本では小学3年生にあたる年)のときにホームスクーリング(自宅学習)で学校には通わず、スノーボードの練習にのめり込むように。14歳にしてプロの大会に参戦し、アメリカを代表する女子スノーボーダーへと成長した。
銅メダルを獲得したX Gamesでは、スタイリッシュかつビッグなエアトリックでファンを魅了した彼女だが、2017年の「X Games Aspen 2017」では自身初となる女子ビッグエアで見事優勝、さらに、女性ライダー初となるCABダブルコーク1080を決めるという偉業を達成した。
ビッグコンテストで史上初となる快挙を成し遂げたヘイリー・ラングランドだが、まだ16歳の女子高生。間近にせまる平昌オリンピックではその活躍が期待されている。