18日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第20節のヘントvsシント=トロイデンが行われ、2-1でヘントが勝利した。 シ…

18日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第20節のヘントvsシント=トロイデンが行われ、2-1でヘントが勝利した。

シント=トロイデンはGKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW原大智、FW林大地が先発出場。FW鈴木優磨はベンチ入りも、出番はなかった。

前節はメヘレンに敗れるも、その前はリーグ戦4連勝を収めてていた上位のヘントと、2連勝の後、リーグ戦4連敗中のシント=トロイデンの一戦となった。

試合はシント=トロイデンが押し気味に試合を進める中、ヘントは守備からゴールを奪う。ロマン・ベズスがビルドアップしたところを奪うと、そのままドリブルで持ち出しボックス内へ。最後は右サイドでフリーだったローラン・ドゥポワトルへ横パスを出すと、そのままダイレクトで蹴り込み、ヘントが先制する。

先生を許したシント=トロイデンは35分、FKに橋岡が合わせに行くが薄くあたり流れると、戻ってきたボールを橋岡がダイレクトシュート。鋭いシュートが枠を捉えるが、GKが足でなんとかセーブし、得点を許さない。

後半に入るとリードしているヘントがペースを握って試合を進める。すると64分、ボックス右からの折り返しを受けたタリク・ティスダリが落ち着いてゴール右に決める。

シント=トロイデンは中盤でのボールロストが目立ち、自分たちのペースにすることができず、逆にヘントにカウンターを許す展開が増える。

それでも85分、クリスティアン・ブルースが右サイドからゴールに向かうクロスを送ると、原がヘッドで合わせて1点を返すことに。その後も原がゴールに迫るが1点が遠く試合終了。2-1でヘントが勝利。シント=トロイデンは5連敗となった。

ヘント 2-1 シント=トロイデン

【ヘント】

ローラン・ドゥポワトル(前27)

タリク・ティスダリ(後19)

【シント=トロイデン】

原大智(後40)