2年連続の春高出場を目指した聖和女学院は長崎県大会決勝で九州文化学園とのフルセットまでもつれこむ大熱戦を制し、6回目となる全国の切符を手に入れた。

決勝戦は1-2と先に追いつめられる展開となったが、武器とするテンポの速いバレーで流れを掴んで逆転勝利。中でもチームの生命線はセンターエリアからの攻撃で、決定力の高いミドルブロッカーのキャプテン・山下遥華がけん引した。

県大会同様にリードされても粘り強く戦い抜き、目標とするセンターコート・日本一へ。聖和女学院への挑戦が始まる。

 

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