国際テニス連盟のITFは16日、男子テニス世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と女子テニス世界ランク1位のA・…

国際テニス連盟のITFは16日、男子テニス世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と女子テニス世界ランク1位のA・バーティ(オーストラリア)が今シーズンのITF世界チャンピオンに選出されたことを発表した。
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ITFの公式サイトは選出された両選手のコメントを紹介している。
ジョコビッチは「僕や僕のチーム、家族、ファンにとって実りの多い1年だった。7度目のITF世界チャンピオンに選ばれたことは、とても光栄なことだ。また、セルビアのナショナル・チームでプレーする機会を得たことも幸運だった」とコメント。
バーティは「2021年にITF世界チャンピオンになることは、私にとってとても誇らしいこと。私は、特に多くの人にとって困難で予測不可能だった年に、生活のために好きなスポーツをプレーできることに幸運を感じているわ。私のチームと家族、すべての人に感謝し、私たちを支え続けてくれる世界中のテニスファンに大きな感謝を捧げたい」と語っている。
なお、今季ジョコビッチは全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)、ロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)などでトロフィーを掲げた。
一方バーティは、1月のヤラ・バレー・クラシック(オーストラリア/メルボルン、ハード、WTA500)、3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)、4月のポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTA500)、7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)、8月のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)で優勝を果たしている。
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