リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが持ち前の攻撃力を発揮した。 リバプールは16日に行…

リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが持ち前の攻撃力を発揮した。

リバプールは16日に行われたプレミアリーグ第17節でニューカッスルとホームで対戦。試合当日に複数名の新型コロナウイルス感染が発覚し、メンバー変更を余儀なくされる中、アレクサンダー=アーノルドはいつものように右サイドバックとして先発した。

試合は開始早々に失点する苦しい立ち上がりとなるも、FWジオゴ・ジョタとFWモハメド・サラーのゴールで逆転。そのまま2-1で試合終了と思われた87分、アレクサンダー=アーノルドの右足が火を噴く。

敵陣中盤で獲得したFKをショートパスで始めると、FWロベルト・フィルミノの返しをバイタルエリア左手前で受けたアレクサンダー=アーノルドが右足一閃。ゴールからの距離はあったものの、ノビのあるシュートは相手GKマルティン・ドゥブラフカの手を弾きながらゴールネットを揺らした。

「5年間、ああいうゴールを待っていたんだ。綺麗に打てたね!」とアレクサンダー=アーノルドが自画自賛したほどのゴールには、ファンも「伸びが凄すぎる」、「ジェラードかと思った」、「そもそもなぜそこにいるんだ?」、「そこから決めるのヤバい」と絶賛だった。

リバプールはそのまま3-1で勝利。リーグ8連勝を飾っている。

【動画】ジェラードを彷彿とさせるTAAの強烈ミドル!

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— Liverpool FC (@LFC) December 17, 2021