ザスパクサツ群馬は17日、MF金城ジャスティン俊樹(24)の契約満了を発表した。 金城は、JFAアカデミー福島からドイツ…

ザスパクサツ群馬は17日、MF金城ジャスティン俊樹(24)の契約満了を発表した。

金城は、JFAアカデミー福島からドイツへと渡り、1860ミュンヘンのセカンドチームやデュッセルドルフでプレー。2018年夏から群馬でプレーしていた。

金城は3シーズン半在籍し、J2通算37試合1得点、J3通算33試合1得点、天皇杯通算4試合に出場。今シーズンは残留を争うクラブで、明治安田生命J2リーグで24試合に出場、天皇杯でも2試合に出場していた。

金城はクラブを通じてコメントしている。

「今シーズン限りでザスパクサツ群馬を退団することになりました」

「僕がいたこの3年半で、とても多くの事を経験出来ました。チームとしては、J3からJ2へ昇格出来たこと。なかなか勝てない時期が続いたJ2での2年間でしたが、何とかチームを残留させられたこと。個人としては、公式戦でGK以外の全ポジションで出場したこと。得点やアシストした時にみんなと喜び合えた時は最高でした」

「これらの事を経験できたのはザスパクサツ群馬に関わる全ての皆さんの熱いサポートがあったからです。特にこの2年間は、コロナ禍で世の中が厳しい状況でした。それでも熱く応援していただき、僕らをサポートしていただきありがとうございました」

「皆さんとはこれからも仲間でありライバルです。もしこれから先対戦することがあれば絶対に勝ちます。覚悟していてください。どこに行ってもこっそりと僕のことを見守ってくれれば嬉しいです。とても濃い3年半をありがとうございました」