ユベントスがパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの獲得に本腰を入れているようだ。イタリ…

ユベントスがパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの獲得に本腰を入れているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。

今季のセリエAで16試合を終え、23ゴールと得点力不足に陥っているユベントスは新ストライカーを探していると報じられる。

候補にはフィオレンティーナのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ、マンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニらが挙がっているとされるが、イカルディがより現実的であると『トゥットスポルト』は主張している。

ユベントスとしては今季終了までのレンタルでの獲得を望んでいる一方、PSGは買い取り義務を付けたい意向とのことだ。

イカルディは今季、公式戦18試合の出場で3ゴールと本来の力を発揮しきれていない状況にある。