フランステニス協会(FFT)は14日、公式サイトでランク155位のL・プイユ(フランス)と同104位のF・フェロ(フラ…

フランステニス協会(FFT)は14日、公式サイトでランク155位のL・プイユ(フランス)と同104位のF・フェロ(フランス)が2022年1月17日から開幕する全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)にワイルドカード(主催者推薦)で出場することを発表した。
>>【YouTube】200キロ爆速フラットサーブの秘訣は○○の脱力が第一歩【テニス】<<
ナショナルテクニカルディレクターのN・エスクード(フランス)は公式で「ルーカ(プイユ)の選択は、スポーツの可能性に基づいている。これまで何度か怪我をして苦労してきた。年末、まだランキングに反映されていないとはいえ、いいものを見せてくれている。まだ若く、2018年には世界ランク10位だった。この招待状は、彼を軌道に乗せるための助け舟だ」と語った。
またフェロについて「フェローはフランス代表のメンバーで、ファイナルテーブルの入り口に立っている。 スポーツマンシップとスピリットという点では、彼女がこのワイルドカードを手にするのは、まったく理にかなっている。 願わくば、フェローが最終的にストレートインをし、次のリストの選手が招待に応じられるようにしたいもの」
しかし、現在世界ランク263位のJW・ツォンガ(フランス)はこの決断で大きな敗者となった。36歳のツォンガは約14年前に自身唯一の四大大会決勝進出を果たした。
[PR]ナダル出場!「ムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ」
12月16日(木)~18日(土)WOWOWオンデマンドで独占配信!

■放送&配信スケジュールはこちら>