スコティッシュ・プレミアシップ第18節のセルティックvsマザーウェルが12日に行われ、セルティックが1-0で勝利した。 …

スコティッシュ・プレミアシップ第18節のセルティックvsマザーウェルが12日に行われ、セルティックが1-0で勝利した。

この試合ではセルティックの日本代表FW古橋亨梧は、9日に本拠地でヨーロッパリーグ(EL)グループG最終節のレアル・ベティス戦での負傷の影響でメンバー外となり、リーグ戦10試合ぶりの欠場となった。

古橋の他、ポルトガル人FWジョタもケガで離脱と、ここにきて再びケガ人に悩まされているセルティック。この試合はなかなかペースが掴めず、マザーウェルに押し込まれる展開となる。

しかし、GKジョー・ハートが高いパフォーマンスを披露。体を張って相手のシュートを防ぐなどゴールを許さない。

守護神の活躍もあり徐々にペースを掴み始めるセルティック。それでもなかなかゴールが生まれず、ゴールレスで前半を終えるかと思われた。

そんな中前半アディショナルタイム3分にボックス左でFKを獲得。サインプレーでデイビッド・ターンブルが横パスを出すと、これをトーマス・ロギッチが豪快に蹴り込み、セルティックが先制する。

攻撃の軸を欠いた中での試合で、前半のうちに先制したセルティック。後半もロギッチやリエル・アバダらがゴールに迫るが、相手GKの好セーブもあり追加点とはならない。

古橋やジョタがいないことで、アタッキングサードでのパスの出しどころに困る場面もあったが最後まで1点を守り抜き、1-0で勝利。リーグ戦5連勝とした。

セルティック 1-0 マザーウェル

【セルティック】

トーマス・ロギッチ(前48)

【動画】古橋欠場のセルティックがロギッチのサインプレーを守り抜く!

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