アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンについて言及した。クラブ公式サイトが伝…

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンについて言及した。クラブ公式サイトが伝えた。

11日、プレミアリーグ第16節でサウサンプトンと対戦したアーセナル。この試合のメンバーにはオーバメヤンの姿はなかった。

試合は21分にアレクサンドル・ラカゼットのゴールで先制すると、27分にはマルティン・ウーデゴールに追加点が生まれ、前半でアーセナルがリードを2点に広げる。

後半に入りサウサンプトンが主導権を握りだすが、アーセナルは冷静に対応すると62分にガブリエウ・マガリャンイスがダメ押しゴール。そのまま3-0で勝利を収め、3試合ぶりに白星を飾っていた。

この試合ではキャプテンでもあるオーバメヤンが不在に。試合後、アルテタ監督は記者会見で問われ、オーバメヤン不在の理由を明かした。

「それは規律違反だった。そのため、彼はチームから外された」

ハッキリと規律違反だと語ったアルテタ監督。その後の質問には、「試合について話そう」と、オーバメヤンについて多くを語ることはしなかった。

イギリス『アスレティック』によれば、オーバメヤンは海外旅行からの帰国が遅れたとのこと。そのため、クラブの新型コロナウイルスのプロトコル違反を犯したこととなったようだ。

渡航すること自体はしっかりとクラブの許可を得ていたようだが、約束の日に戻らなかったことが要因とされている。

このところは簡単な決定機を決めることができず、そのパフォーマンスに批判が集まることも多かったオーバメヤン。自らのミスでその評価をまた落とすこととなってしまったことは残念だ。

【動画】エース不在も3発快勝、アーセナルvsサウサンプトン

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