ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、ヴェネツィア戦のドローを悔やんだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ユベン…

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、ヴェネツィア戦のドローを悔やんだ。クラブ公式サイトが伝えている。

ユベントスは11日、セリエA第17節でヴェネツィアと対戦した。32分にFWアルバロ・モラタのゴールで先制するも、55分に失点。その後はFWパウロ・ディバラの序盤での負傷交代も響き、なかなか決定的なチャンスも作り出せず、昇格組の格下相手にドローという悔しい結果となった。

試合後、アッレグリ監督は昇格組を相手にドローに終わった一戦を振り返り、後悔を語った。

「前半は、戦術的に自分たちの力を発揮して、何度かチャンスを作り、ゴールを決めることができた。しかし、後半早々に、サレルニターナ戦と同じような大きな決定機を与えてしまった。数週間前にはポストに救われたが、今日は失点を許した」

「同点の状態でリードを奪おうとしたが、ヴェネチアのような優秀なチームを相手に難しい状況を作ることはできなかった」

「また、相手のセンターバック2人が警告を受けたことを考慮すると、もっと深く攻め入るべきだった。同点に追いつかれ、2つのポイントを失ってしまったので、今晩は満足してトリノに帰ることはできない」