レアル・マドリーのスペイン代表MFマルコ・アセンシオ(25)が移籍の噂を否定した。スペイン『マルカ』がスペイン『Movi…

レアル・マドリーのスペイン代表MFマルコ・アセンシオ(25)が移籍の噂を否定した。スペイン『マルカ』がスペイン『Movistar』を引用してコメントを伝えた。

2015年夏の加入後すぐにエスパニョールへとレンタル移籍し、復帰後はマドリーでプレーを続けるアセンシオ。ここまで公式戦に211試合出場し、42ゴール23アシストを記録している。

しかし、スター軍団のマドリーにおいて完全に定位置を確保しているとは言い難い。今季はブラジル代表FWのヴィニシウス・ジュニオールやロドリゴ・ゴエスに出場機会を譲る形となっており、714分間のプレーに留まっている。

それでも5ゴール1アシストと、限られた時間で結果を残す25歳には、リバプールやミラン、ユベントスが関心を示しているとの噂も。活躍の場を移す可能性が報じられるなか、同選手は「まだ早い」と移籍を否定。もう少しマドリーでプレーを続けてから去就について考えたいようだ。

「時々、自分の状況が複雑になるけど、僕の目標ははっきりしている」

「チームとしての共通の目標は、良いシーズンを送ること。自分の仕事に集中し、ベストを尽くしているよ。もちろん、僕個人の目標は、チームの重要な一員となり、できるだけ多くの時間をピッチで過ごすことだ。そのために日々努力している」

「(マドリーを離れる可能性について)話すのはまだ早いね。さっきも言ったように、僕はプレーするということに一貫性を持ちたいんだ。その後、どうなるか見てみよう」