イングランド・プレミアリーグ第33節が4月16日に行われ、首位のチェルシーがマンチェスター・ユナイテッドに0-2で敗れた…
イングランド・プレミアリーグ第33節が4月16日に行われ、首位のチェルシーがマンチェスター・ユナイテッドに0-2で敗れた。前日の試合で2位のトッテナム・ホットスパーが勝利していたため、両チームの勝ち点差は4ポイントに変わった。
先制点を奪われた場面ではマンチェスター・Uのアンデル・エレーラにハンドがあったようにも見えた。だが選手たちの主張は審判に認められなかった。チェルシーのアントニオ・コンテ監督は審判のジャッジを嘆いたが、それでも敗戦の責任は自分にあるとした。
「良い試合ができなかった。ユナイテッドが勝利にふさわしかった。彼らのほうが勝利への意欲と情熱とやる気を見せていたからね。とてもシンプルな話だよ。だが今回の責任は監督にある。適切な集中をもたらすことができなかった、ということだからね。こういった試合に勝つんだという適切な意欲や、やる気をもたらせなかった」
2位との勝ち点差が4ポイントになったことは、「プレッシャーがあるのは当然。易々とリーグ優勝するよりは、最後まで争うほうが良い。このプレッシャーを有り難く思わないと。昨シーズンのチェルシーにはなかったものなんだから」とコメントしている。

チェルシーのアントニオ・コンテ監督 参考画像(2017年4月16日)(c) Getty Images