シャルケの日本代表DF板倉滉がドイツ初得点となる移籍後初ゴールをマークした。 ブンデスリーガ2部の16試合を消化して8位…

シャルケの日本代表DF板倉滉がドイツ初得点となる移籍後初ゴールをマークした。

ブンデスリーガ2部の16試合を消化して8位につけるシャルケ。10日、第17節で5位のニュルンベルクをホームに迎え撃った。

今季加入の板倉は3バックの左センターバックとして13試合連続の先発。4試合連続のフルタイム出場を果たしている。

前節のザンクト・パウリ戦で敗れ、仕切り直しを目指すシャルケ。20分に先制したが、後半立ち上がりの49分に追いつかれる。

それでも、66分に再びリードすると、85分に3点目を奪取。さらに、ここぞとばかりに攻め上がった板倉がトドメを刺す。

後半アディショナルタイム4分、敵陣左サイドから味方との連続したワンツーでボックス中央に向かっていくと、リターンパスに右足ダイレクト。ゴール右下に沈めた。

これが板倉にとって、加入後初得点。上位相手に4-1と快勝したシャルケも2試合ぶりの勝利を掴み、暫定ながら2位のダルムシュタットに勝ち点で並ぶ3位に浮上した。

シャルケ 4-1 ニュルンベルク

【シャルケ】

ウーワイアン(前20)

OG(後21)

チュルリノフ(後40)

板倉滉(後45+4)

【ニュルンベルク】

ニュルンベルガー(後4)

【動画】冷静すぎるコントロールショットで板倉滉がシャルケ初ゴール

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