男子テニスで世界ランク10位のJ・シナー(イタリア)は9日、SNSを更新。母国イタリアの名門サッカークラブ、ACミラン…

男子テニスで世界ランク10位のJ・シナー(イタリア)は9日、SNSを更新。母国イタリアの名門サッカークラブ、ACミランの施設を訪れた様子を投稿した。
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20歳のシナーは自身と同世代であり、21歳ながらACミランで中心選手となり、イタリア代表にも選出されているサンドロ・トナーリとのツーショット写真をアップ。ラケットとユニフォームを交換した。
シナーはユニークなコメントを交えて、次のように心境をつづっている。
「サンドロ・トナーリとの商売道具の交換。サンドロとヤニックは特別なアイテムを手に入れた」
イタリアスポーツ界の次世代を担う二人のツーショットには、ファンやサポーター、フォロワーから多くのメッセージが寄せられた。
シナーは今季2月のグレート・オーシャン・ロード・オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、ATP250)、8月のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)、10月のソフィア・オープン(ブルガリア/ソフィア、室内ハード、ATP250)とヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内ハード、ATP250)で優勝を飾った。また、11月のATPランキングでは自己最高9位に浮上。
11月に行われた男子テニス最終戦のNitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)では補欠として会場で待機しており、第2戦を前に第6シードのM・ベレッティーニ(イタリア)が棄権したことで、急遽第2戦から代役として出場。
決勝トーナメント進出は逃すも、同月行われた国別対抗戦のデビスカップ by Rakuten ファイナルズ2021(スペイン/オーストリア/イタリア共同開催)にイタリア代表の一員として出場。母国のベスト8進出に大きく貢献した。