横浜F・マリノスのブラジル人MFマルコス・ジュニオールが、自身の出発点となった古巣クラブを訪問した。 2019年に横浜F…

横浜F・マリノスのブラジル人MFマルコス・ジュニオールが、自身の出発点となった古巣クラブを訪問した。

2019年に横浜FMへ加入し、33試合出場15ゴールの活躍で15年ぶりのリーグ制覇に大貢献したマルコス・ジュニオール。2020年は28試合で11得点、今季はリーグ戦33試合に出場して9得点を挙げる結果を残しながらも、チームは2位にとどまった。

そのマルコス・ジュニオールは、オフを利用してブラジルへ帰国。自身の原点ともいえる古巣・フルミネンセを訪問した。

自身のインスタグラムで訪問時の様子を投稿したマルコス・ジュニオール。古巣への感謝を述べるとともに、フルミネンセからもらったユニフォームを着用し喜ぶ姿を公開した。

「今日は特別な時間を思い出す良い機会がありました」

「大好きで仕事として選んだスポーツでプロになるチャンスをくれたクラブを訪問しました。自分にとって特別な人達に会えたり過去の特別な時間を思い出したりしてとても嬉しかったです」

「横浜F・マリノスのサポーターのみなさん、そして社長、今回はフルミネンセからいただいたこのプレゼントを今だけ着させてください」

「フルミネンセサポーターのみなさん、いつかはこのクラブに戻りたいと思っています!」

今だけはと、謙虚にも所属チーム以外のユニフォームを身に着けることにお伺いを立てている。ファンから愛されるマルコス・ジュニオールの人柄が現れているようだ。

【写真】フルミネンセのユニフォームを着て笑顔のマルコス・ジュニオール

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