8日、大井競馬場で行われた第13回勝島王冠(3歳上・重賞・ダ1800m・1着賞金2200万円)は、中団でレースを進め…
8日、大井競馬場で行われた第13回勝島王冠(3歳上・重賞・ダ1800m・1着賞金2200万円)は、中団でレースを進めた御神本訓史騎手騎乗の2番人気コズミックフォース(牡6、大井・藤田輝信厩舎)が、先に抜け出した9番人気リコーワルサー(牡6、大井・荒山勝徳厩舎)をゴール前で差し切って、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒1(不良)。
さらに1/2馬身差の3着に12番人気アングライフェン(牡9、大井・高野毅厩舎)が入った。なお、1番人気フィアットルクス(牡6、大井・藤田輝信厩舎)は6着、3番人気ゴールドホイヤー(牡4、川崎・岩本洋厩舎)は8着に終わった。
勝ったコズミックフォースは、父キングカメハメハ、母ミクロコスモス、その父ネオユニヴァースという血統。3連勝で重賞初制覇を飾り、12月29日に大井競馬場で行われる東京大賞典の優先出走権を獲得した。通算成績はこれで19戦6勝。