負傷者に悩まされるナポリだが、ギリシャ代表DFコスタス・マノラスが復帰を果たしたようだ。イタリア『メディアセット』が伝え…

負傷者に悩まされるナポリだが、ギリシャ代表DFコスタス・マノラスが復帰を果たしたようだ。イタリア『メディアセット』が伝えている。

セリエAで首位争いを演じるナポリだが、続出する負傷者が、その勢いに歯止めをかけてしまっている。

先月のインテル戦で、エースのFWビクター・オシムヘンが左頬骨と眼窩底骨折の大ケガに見舞われると、立て続けにMFアンドレ=フランク・ザンボ・アンギサの離脱も明らかに。

さらに今月1日には、FWロレンツォ・インシーニェ、MFファビアン・ルイス、DFカリドゥ・クリバリの一挙3選手の負傷が伝えられた。

次々とチームの核を失い、公式戦ここ6試合の戦績も1勝2分け3敗と、明らかに陰りが見えはじめている。

そんな中、ナポリはマノラスに関して「グループと一緒にすべてのセッションを遂行した」と声明を発表。10月半ばから右大臀筋の問題で離脱が続いていたギリシャ代表DFの復帰を報告した。

今後のナポリは、ヨーロッパリーグの決勝トーナメント進出をかけたレスター・シティ戦やセリエAのミラン戦といったビッグマッチを控えているだけに、大きな朗報となった。