2021年の「デビスカップ」はロシアの優勝で幕を閉じたが、先日2022年決勝ラウンドに向けての予選ドローが発表された。伊…

2021年の「デビスカップ」はロシアの優勝で幕を閉じたが、先日2022年決勝ラウンドに向けての予選ドローが発表された。伊ニュースサイトUBI Tennisほか複数メディアが報じている。【オリジナル動画】胸高なる瞬間を、ともに 「錦織圭」【関連記事】デ杯 日本快勝で2022年ファイナルズ予選への切符掴む。初代表の17歳望月は島袋とのペアで白星

シーズン末に行われるファイナルズへの進出を懸けた「デビスカップ・クオリファイアーズ」は、2022年3月4・5日に各地で開催されるが、今年決勝に進出したロシアとクロアチア、そしてワイルドカード(主催者推薦枠)を与えられることになったイギリスとセルビアは、既にファイナルズへの出場が決まっている。その4ヶ国とクオリファイアーズで勝利した12ヶ国の合わせて16ヶ国が、2022年のファイナルズで戦うことになる。

日本は今年3月に行われたパキスタン戦に勝利して、クオリファイアーズ進出を決めた。そして来年3月のクオリファイアーズで対戦するのは第10シードのスウェーデンに決定。開催地はスウェーデンとなる。今年のファイナルズでスウェーデンは、エリアス・イーメルとミカエル・イーメル兄弟の活躍により準々決勝に進出している。

クオリファイアーズの組み合わせは以下の通り(※左側の国が開催地)。

国名(シード)

フランス(1)対エクアドル

スペイン(2)対ルーマニア

フィンランド対ベルギー(3)

アメリカ(4)対コロンビア

オランダ対カナダ(5)

ブラジル対ドイツ(6)

スロバキア対イタリア(7)

オーストラリア(8)対ハンガリー

ノルウェー対カザフスタン(9)

スウェーデン(10)対日本

アルゼンチン(11)対チェコ

韓国対オーストリア(12)

(テニスデイリー編集部)

写真は2016年「デビスカップ」での日本チーム

(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)