徐々に存在感が薄れているパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(28)だが、今冬の移籍は…

徐々に存在感が薄れているパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(28)だが、今冬の移籍は考慮していないようだ。フランス『RMC Sport』が伝えた。

2019年夏にインテルからレンタル加入し、昨夏に完全移籍でPSG入りしたイカルディ。これまで公式戦79試合で36ゴール10アシストを記録しているが、今季は同胞FWリオネル・メッシの加入もあって出場機会は減少。最近では新政権が発足したニューカッスルや得点力不足に悩むユベントスからの関心も伝えられており、その去就が注目されている。

だが同選手の側近によると、今冬の移籍市場では残留を希望しているとのこと。また『RMC Sport』は、イカルディが他クラブと接触していないことを主張したうえで、この時期に新天地でのレギュラー確保が難しいことは本人も承知のはずだとして、移籍の可能性には否定的な見解を示している。

しかし一方で、PSGに戦力外であることを告げられた場合には、移籍を考慮する可能性も考えられるようだ。

今季3ゴールと本調子からは程遠いが、ここから巻き返すことはできるだろうか。