柔道のリオ五輪銅メダリスト・羽賀龍之介が、プレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、稽古のこだわりについて語った。

■「道場の端っこで稽古する理由」の音声は【こちら】から。

普段は東海大学で稽古に打ち込む羽賀。学生から尋ねられたという「何でいつも端っこで稽古するのですか」との質問を紹介し、その理由を語った。

理由は二つあり、一つは「怪我の防止」だという。互いに技を掛け合う“乱取り”の練習では、隣のペアとぶつかったり、投げられた相手が転がったりという怪我の危険がある。羽賀は練習の様子を「大広間で全員がもダンスしているような感じ」と表現している。
道場の隅で練習をすることで、「壁を背にして柔道しておけば後ろから人が転がってくることはない」とリスクの回避になるのだという。

もう一つの理由は、「場内外の意識」を稽古に取り入れるためだ。
試合では場外に出てしまうと指導を受けるが、普段の稽古で場内外の感覚を意識することは難しい。壁の近くでは「常に場内外を意識した稽古ができる」ため、より実戦に近い感覚を養えるのだという。

現在は年末の大会に向けて稽古に励んでいることを紹介。「一日一日積み上げてる所なので、体調管理に気をつけて皆さんも過ごしてください」と呼びかけ、投稿を締めくくった。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net