フィギュアスケートの平昌五輪銀メダリスト・宇野昌磨がプレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、国際大会が中止になった件について心境を語った。

■「グランプリファイナル、全日本」の音声は【こちら】から。

参加予定だったグランプリファイナルが新型コロナウイルスの影響で中止になったことに触れ、宇野は「悔しさ、もやもやした気持ち、誰のせいでもない、仕方ない、次に向かわなければいけないって頭ではわかっていてもどうしても心がついていかない」と率直な思いを吐露した。
日本スケート連盟が中止を発表したのは今月2日。宇野は投稿までの期間に気持ちを切り替え「だいぶ時間も経って心の整理がついたので、次の全日本に向けて頑張ろうと思っています」と12月下旬開催予定の全日本選手権に照準を合わせた。

グランプリファイナルを終えた後は、プログラムを大きく変える予定だったことも明かした。「半年間毎日フリーを良いものにすると突っ走ってきたので、その成果を見せられたらな」と全日本では今季の集大成を披露する考えだ。
最後に「もっともっと上手くなっていく自信がある。今は休んで、練習をしていきたい」とファンの期待を膨らませ、投稿を締めくくった。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net