12月5日、各地でB1リーグ第9節が開催され、アルバルク東京は川崎ブレイブサンダースと対戦した。

 GAME1に66-85で敗れたA東京は、ジョーダン・テイラーを軸に得点を重ね、24-20と第1クォーターをリードして終える。続く第2クォーターでは激しくリードチェンジを繰り返し、最後は45-46とA東京の1点ビハインドで試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター序盤は、川崎にリードを広げられてしまう。ホームで連敗は避けたいA東京は、安藤周人とテイラーが立て続けに3ポイントを沈め、点差を詰める。終盤にはセバスチャン・サイズの長距離砲で逆転に成功し、69-67で勝負の最終クォーターへ。

 第4クォーター序盤に川崎に一時逆転されるが、ライアン・ロシターの連続得点でリードを奪い返す。その後は川崎の猛追を振り切り、96-90で接戦を制した。

 GAME1のリベンジを果たしたA東京は、テイラーが20得点、サイズが18得点12リバウンド、ロシターが18得点6リバウンド6アシスト、田中大貴が16得点、アレックス・カークが10得点8リバウンドをマーク。一方、川崎はニック・ファジーカスが29得点13リバウンドを挙げるも、連勝が「7」でストップした。

■試合結果

アルバルク東京 96-90 川崎ブレイブサンダース(@アリーナ立川立飛)

A東京|24|21|24|27|=96

川 崎|20|26|21|23|=90

【動画】A東京vs川崎 GAME1のハイライト!