国別対抗戦のデビスカップ by Rakuten ファイナルズ2021(スペイン/オーストリア/イタリア共同開催)は準決勝が終了し、5日に行われる決勝戦ではクロアチアとロシアテニス連盟が激突する。
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クロアチアの一員である元世界ランク3位のM・チリッチ(クロアチア)は、決勝戦に向けてコメントを残し、同大会の公式サイトがそれを掲載している。
「5年間で3回目の決勝進出は、この20年間のデビスカップでもなかなか無いことで、チームは素晴らしい仕事をしたと思う。ロシアチームは、デビスカップの中でも最も強いチームだろうね。彼らと対戦するのは絶対に難しいことだ。でも、やはり決勝は決勝。僕たちには僕たちの強みがある。 僕たちはここにいることを楽しんでいる。また決勝でプレーできることをとても楽しみにしているよ」
「長い大会だったんだ。2週間前にトリノに来て、準備をして試合をした。木曜日に試合をしてから日曜日に試合をするという少し厳しいスケジュールだった。それに加えて、この新しいフォーマットにも適応しなければならなかった。一つ一つの試合がとても重要なので、本当に最高の状態で臨まなければならない。決勝に進むために、全員ができる限りのことをしてきた」
なお、チリッチはセルビアとの準決勝第2試合目でN・ジョコビッチ(セルビア)相手に4-6,2-6に敗れたものの、第1試合では世界ランク279位のB・ゴジョ(クロアチア)が同33位のD・ラヨビッチ(セルビア)相手に4-6,6-3,6-2のフルセットで勝利。
第3試合ではメクティッチ(クロアチア)/ パビッチ(クロアチア)組がジョコビッチ/ F・クライノビッチ(セルビア)組を7-5,6-1のストレートで破り、クロアチアが2勝1敗で勝利した。
2005年に大会初優勝を飾り、2018年大会では2度目の優勝を果たしたクロアチアは3年ぶりの決勝戦で3度目のデビスカップ制覇を狙う。

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