12月5日、各地でB1リーグ第9節が開催され、島根スサノオマジックは名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦した。

 GAME1に73-82で敗れた島根は第1クォーター、金丸晃輔を軸に得点を伸ばす。最初の10分間を22-22で終えると、続く第2クォーターでは安藤誓哉が2本の3ポイントを決め、存在感を発揮する。しかし、ここでも互いに譲らず、37-37と同点で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーターでは、島根のリード・トラビスが躍動する。3本の長距離砲を含む15得点をこのクォーターだけで奪い、66-60と島根が一歩抜け出した。勝負の第4クォーターでも主導権を握ったのは島根。ペリン・ビュフォードが次々とフリースローを沈め、得点を量産すると、島根のリードは2ケタに。ビュフォードがこのクォーターだけで17得点を挙げる活躍を見せ、94-86で島根が接戦に勝利した。

 GAME1のリベンジを果たした島根は、トラビスが25得点13リバウンド、ビュフォードが21得点7リバウンド、安藤が17得点7アシスト、金丸が10得点をマーク。一方、名古屋Dは齋藤拓実が24得点を挙げるも、ホームで連勝とはならなかった。

■試合結果

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 86-94 島根スサノオマジック(@ドルフィンズアリーナ)

名古屋D|22|15|23|26|=86

島  根|22|15|29|28|=94

【動画】名古屋Dvs島根 GAME1のハイライト!