競技外も盛り上がった「東京五輪総集編」、競泳選手が持ち帰ったお土産とは 2021年夏に東京五輪・パラリンピックが開催され、世界のアスリートが熱戦を繰り広げた。1年延期に無観客という未曾有の環境下、多くの海外選手やメディアが舞台裏をSNSで発…

競技外も盛り上がった「東京五輪総集編」、競泳選手が持ち帰ったお土産とは

 2021年夏に東京五輪・パラリンピックが開催され、世界のアスリートが熱戦を繰り広げた。1年延期に無観客という未曾有の環境下、多くの海外選手やメディアが舞台裏をSNSで発信。日本文化の魅力を世界に伝えるなど、競技外も盛り上がった。そんな出来事を「東京五輪総集編」と題し、振り返る。今回は大会に出場した海外選手が持ち帰ったお土産。4万円もした逸品を公開し、反響が広がった。

 お気に入りの東京土産を公開したのは、競泳女子200メートル背泳ぎで銅メダル、同4×100メートルメドレーリレーで金メダルを獲得したエミリー・シーボーム(オーストラリア)だ。帰国後、9種類のお土産を自身のTikTokで「お土産の戦利品」と題して動画を公開。「お土産ショップで買ったもの。青いシャツは父に。マスコット入りは友達に。クールでしょ」などとまずは4種類のTシャツを紹介した。

 さらに、大会公式マスコット「ミライトワ」のクッションも購入したようで「説明できないほど、とんでもなく柔らかいの」と説明。その後も犬などのペット用リード、マグカップ、馬術のピクトグラム入りTシャツを紹介。最後に「これは今までで一番のお気に入り」とスカジャンを公開。「このジャケット最高。500ドル(約4万円)したけど、個人的には間違いなくその価値あるよ」と興奮気味に伝えていた。

 五輪公式オンラインショップでも販売された「横須賀スカジャン」。3万9600円と高額ながら、M、LL、3Lともに完売した人気商品は海外ファンからも「このジャケットは異次元のクールさだね」「500ドルだと!!!」「ワオ、そのジャケットアメージングだ」「間違いなく価値あるね」「自分なら借金してもそのジャケット買うよ」「ジャケットかっこいいね!」「ジャケット美しいわ」と好評を集めていた。(THE ANSWER編集部)