明治安田生命J2リーグの今季日程が5日の最終節をもって終了。ジュビロ磐田のFWルキアンがJ2得点王争いを制した。 出場停…

明治安田生命J2リーグの今季日程が5日の最終節をもって終了。ジュビロ磐田のFWルキアンがJ2得点王争いを制した。

出場停止の第36節こそ欠場したルキアンだが、それ以外の全試合に出場して、J2優勝でJ1昇格を決めたチームの主砲として稼働。第3節で初ゴールをマークすると、第5節から9節にかけて5戦連発の6得点した。第28節から第33節にかけても6戦連発の7ゴールを記録。計22ゴールを挙げ、初のJ2得点王に輝いた。

また、2位は優勝の磐田に次ぐ2位で12年ぶりのJ1昇格を果たした京都サンガF.C.で、今季も得点源として抜群の存在感を発揮したFWピーター・ウタカ。昨年に続く得点王が期待された37歳のフィニッシャーだが、昨季の10ゴールから大幅に得点数を伸ばしたルキアンにわずか1得点及ばずの21得点に終わった。

そのほか、3位は17ゴールをマークした東京ヴェルディのMF小池純輝。V・ファーレン長崎のFWエジガル・ジュニオが15得点でその小池に続き、最終節で4ゴールと大暴れしたモンテディオ山形のFWヴィニシウス・ジュニオール、ジェフユナイテッド千葉のMF見木友哉が14得点で5位タイにランクインした。

◆J2得点ランキング

【22】

ルキアン(ジュビロ磐田)

【21】

ピーター・ウタカ(京都サンガF.C.)

【17】

小池純輝(東京ヴェルディ)

【15】

エジガル・ジュニオ(V・ファーレン長崎)

【14】

ヴィニシウス・ジュニオール(モンテディオ山形)

見木友哉(ジェフユナイテッド千葉)

【13】

佐藤凌我(東京ヴェルディ)

谷口海斗(アルビレックス新潟)

上門知樹(ファジアーノ岡山)

【12】

中山仁斗(水戸ホーリーホック)