4日、愛媛で開催されている「リポビタン国際ジュニア in 愛媛 Supported by KIMIKO DATEYONE…

4日、愛媛で開催されている「リポビタン国際ジュニア in 愛媛 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」の男子・女子シングルス準決勝、そして男子・女子ダブルスの準々決勝と準決勝が行われ、それぞれの決勝カードが決まった。【無料LIVE配信】「リポビタン国際ジュニア」決勝

18歳以下のジュニアを対象とした「リポビタン国際ジュニア」は、ヨネックスと生涯契約を締結した元世界ランキング4位の伊達公子とヨネックスの共催大会。国内8大会目となるITFジュニア大会で、2020年に始まった。

男子シングルス準決勝では、第1シードの松岡隼(まつおかはやと)が今大会で初めてセットを落としたものの、第6シードの大岐優斗(おおきゆうと)に6-4、0-6、6-4で勝利。第2シードの原崎朝陽(はらざきあさひ)は第5シードの富田悠太(とみだゆうた)に6-0、6-2と4試合連続のストレート勝ちで決勝進出を果たしている。

一方の女子シングルスでは、第1シードの辻岡史帆(つじおかしほ)と第2シードの松田鈴子(まつだりんこ)が決勝進出。辻岡は五藤玲奈(ごとうれいな)に6-3、6-3で、松田は第4シードの田邑来未(たむらくるみ)に6-0、6-2で勝利した。

またこの日は、前日雨によりお休みとなったダブルスの準々決勝・準決勝もまとめて行われた。男子ダブルスでは、シングルスで決勝行きを決めた原崎が、大岐と組んだダブルスでも1回戦からストレート勝利を積み重ねるという第1シードのペアとしてふさわしい安定感を見せ、同じくファイナルへのチケットを手にした。彼らと対戦するのは、第3シードの前田優(まえだゆう)/富田ペア。こちらは第2シードの三城貴雅(みしろたかまさ)/森田皐介(もりたこうすけ)ペアとの準決勝で第2セットを奪われたが、6-4、2-6、[10-7]で接戦をモノにしている。

女子ダブルスでも、津田梨央(つだりお)と組んだ第2シードの松田が、原崎と同じくシングルス、ダブルスでファイナリストに。それに対して、同じく両部門での決勝進出が懸かっていた辻岡は、大山華歩(おおやまかほ)と組んで第1シードとして臨んだダブルスでは第4シードの金巻知里(かねまきちさと)/北原結乃(きたはらゆの)ペアに5-7、2-6で敗れ、準決勝敗退となった。

5日はシングルス・ダブルスでともに決勝が開催される。テニスデイリーにて、本日5日の午前9時45分より無料ライブ配信予定だ。第2回大会で優勝を飾るのは誰だろうか。

なお、本大会のライブスコアは以下で行っている。

https://tennisweb.jp/livescore/23/result

(テニスデイリー編集部)

※写真は「リポビタン国際ジュニア」での松田鈴子

(写真:WOWOW)