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3日、愛媛で開催されている「リポビタン国際ジュニア in 愛媛 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」の男子・女子シングルス準々決勝が行われ、それぞれベスト4が決定した。【無料LIVE配信】「リポビタン国際ジュニア」準決勝

18歳以下のジュニアを対象とした「リポビタン国際ジュニア」は、ヨネックスと生涯契約を締結した元世界ランキング4位の伊達公子とヨネックスの共催大会。国内8大会目となるITFジュニア大会で、2020年に始まった。

今大会の男子シングルスの準々決勝では、いずれも上位シード選手が準決勝に駒を進めた。第1シードの松岡隼(まつおかはやと)が第7シードの三城貴雅(みしろたかまさ)に6-2、6-1で勝利。第2シードの原崎朝陽(はらざきあさひ)も第8シードの本田尚也(ほんだなおや)を6-2、6-3で退けた。第5シードの富田悠太(とみだゆうた)は中島暁(なかじまさとる)に第2セットを奪われるも、6-3、5-7、7-5でベスト4入り。そして第6シードの大岐優斗(おおきゆうと)が、予選から勝ち上がってきた武藤守生(むとうしゅう)を6-3、7-5のストレートで破っている。

準決勝では、松岡と大岐、原崎と富田がそれぞれ対戦する。

一方の女子シングルスでは、ノーシードの五藤玲奈(ごとうれいな)もベスト4に進出。第3シードの北原結乃(きたはらゆの)を6-2、6-1で破った。そのほかには、第1シードの辻岡史帆(つじおかしほ)が第7シードの津田梨央(つだりお)との第1セットをタイブレークの末に落としたが、6-7(6)、6-4、6-2で逆転勝利。第2シードの松田鈴子(まつだりんこ)と第4シードの田邑来未(たむらくるみ)はそれぞれ、第6シードの成田百那(なりたもな)と金巻知里(かねまきちさと)にストレート勝ちを収めた。

準決勝では、辻岡と五藤、松田と田邑が顔を合わせる。

なお、3日は雨により男子・女子ダブルスの準々決勝が延期されたため、4日にシングルスの準決勝に合わせて、ダブルスの準々決勝・準決勝が開催される。テニスデイリーにて、本日4日の午前9時25分より無料ライブ配信予定だ。

なお、本大会のライブスコアは以下で行っている。

https://tennisweb.jp/livescore/23/result

(テニスデイリー編集部)

※写真は「リポビタン国際ジュニア」での松岡隼

(写真:WOWOW)