ジェフユナイテッド千葉は3日、元日本代表DF安田理大(33)との契約満了を発表した。 安田はガンバ大阪ユース出身で、20…

ジェフユナイテッド千葉は3日、元日本代表DF安田理大(33)との契約満了を発表した。

安田はガンバ大阪ユース出身で、2006年にトップチーム昇格。2010年にオランダのフィテッセへと完全移籍すると、2013年にジュビロ磐田へ加入し、Jリーグへ復帰。その後、サガン鳥栖、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスと渡り歩き、2017年には韓国の釜山アイパークへと移籍する。

2018年にアルビレックス新潟へと加入すると、2019年に千葉へと完全移籍。3シーズンを過ごした。

千葉ではJ2通算69試合に出場し1得点を記録。今シーズンも34試合に出場していたが、退団となった。

安田はクラブを通じてコメントしている。

「皆さんこんにちは。僕、安田理大は契約満了により今シーズンをもちましてジェフユナイテッド市原・千葉を離れることとなりました」

「「残りのサッカー人生はジェフに捧げたい」「僕の力でジェフを再びJ1へ」という強い覚悟を持ち3年間プレーしましたが、残念ながらその願いは叶いませんでした。全ては僕の実力不足です」

「それでもこの3年間で出会った全てのジェフファミリーの皆さんには感謝の気持ちしかありません」

「今から言うありがとうございましたは皆さんが思っている33倍気持ちが込もっていると思って受け取って下さい。3年間めっちゃめっちゃめっちゃありがとうございました!!」

「日曜日には今シーズンラストの試合があります。最後の最後までジェフの選手である誇りを胸に戦います。WIN BY ALL.」

「このメッセージの他にも伝えたい事があるので、気になる方は僕のオフィシャルインスタグラム( @michi_yasuda_official )まで。」

【写真】安田理大が熱い思いのこもったメッセージ

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