カタール・ワールドカップ(W杯)の開幕戦が行われるアル・ベイト・スタジアムが完成し、こけら落としとなる試合が行われた。 …

カタール・ワールドカップ(W杯)の開幕戦が行われるアル・ベイト・スタジアムが完成し、こけら落としとなる試合が行われた。

W杯に向けての工事が行われていたアル・ベイト・スタジアム。ついに施工完了となり、11月30日にW杯のリハーサル大会とされているアラブカップ2021のカタール代表vsバーレーン代表の会場として使用された。

ドーハの北約40kmに位置し、収容人数は6万人。カタール国内ではルサイルスタジアム(8万人収容)に次ぐ、2番目の規模となっている。

遊牧民の使うテントをモチーフにした外観で、目玉の1つはスタジアム内に組み込まれている豪華な5つ星ホテルだろう。ピッチを望む展望席の付いたスイートルームが96部屋あり、W杯期間中は"スカイボックス"と銘打たれて使用されるとのこと。もちろん、大会終了後には通常のホテルとして利用される計画だ。

西アジアで初めて開催されるカタールW杯の開幕戦は、2022年の11月21日に行われる予定だ。

【写真】カタールW杯開幕戦の会場がついに完成

An astounding opening ceremony at Al Bayt stadium as the crowds gather for Qatar's first #FIFArabCup match, against Bahrain pic.twitter.com/UMbtACbZLT

— Road to 2022 (@roadto2022en) November 30, 2021