レアル・マドリーは1日、ラ・リーガ第9節延期分でアスレティック・ビルバオとホームで対戦し1-0で勝利した。 リーグ戦6連…
レアル・マドリーは1日、ラ・リーガ第9節延期分でアスレティック・ビルバオとホームで対戦し1-0で勝利した。
リーグ戦6連勝、公式戦では7連勝を達成したマドリーだが、この試合でも攻撃を牽引したのは、決勝ゴールを挙げたフランス代表FWカリム・ベンゼマとブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールだった。
前半から相手DFに執拗にマークされるヴィニシウスだったが、絶好調のブラジル代表FWは自信を失わない。
1-0とリードして迎えた67分、左サイドでボールを受けると、細かいタッチでMFオスカル・デ・マルコスのスライディングをかわす。そのまま中へ切り込むと、カバーに来たFWニコラス・ウィリアムズに対し、軸足を使ったパスでベンゼマへとボールを通し、チャンスを演出した。
南米の選手らしい独特のリズムとテクニックで魅せるヴィニシウスには、「発想がいちいち面白い」、「いろんな抜き方するから見ていて楽しい」、「今日も無双」、「ヴィニシウス劇場だ」とファンも絶賛。さらに、「守備貢献も素晴らしい」とテクニック以外の面での成長を褒める声もあった。
アスレティック戦に続き、ここからも中2日での試合が続くマドリーだが、このまま連勝を伸ばしていけるだろうか。
【動画】ヴィニシウスの独創的なテクニック集(アスレティック戦)