今季初の延長戦の末、両チーム譲らず試合は引き分け。

序盤は点の取り合いが続く。1回裏、立教が松崎(横浜)、飯迫(神戸国際大府)の適時打で2点を先制するも、法政が大西千(阪南大)の2ランで勝ち越し。3回、4回には立教が松崎、笠松(大阪桐蔭)の適時打で同点とするも、法政もそれぞれ大西の犠飛、相馬(健大高崎)の適時打で勝ち越し点を奪い、立教にリードを許さない。

法政の2点リードで迎えた9回、立教は内野ゴロの間に1点を返すと、続く7番・山根が値千金の同点本塁打を放ち、試合は今季初となる延長戦へ。

10回以降は法政・菅野(小高工)、立教・中川(桐光学園)が気迫の投球を見せ、両チーム得点を奪うことができず、3時間56分の熱戦は12回引き分けとなった。