大田泰示よ、ジャイアンツに戻ってこい-。 巨人ファンからの待望論が止まりません。・今すぐ読みたい→大田泰示 ファイター…

 大田泰示よ、ジャイアンツに戻ってこい-。

 巨人ファンからの待望論が止まりません。

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大田泰示 ファイターズと「決別宣言」 背景にある「切ない本音」とは https://cocokara-next.com/athlete_celeb/taishiohta-real-intention/



 きっかけは11月16日、日本ハムからの球団発表でした。西川遥輝外野手と大田泰示外野手、秋吉亮投手に来季の契約を提示しないこと、契約保留選手の手続きを行わないことが発表されたのです。

 ならば古巣ジャイアンツに戻るべき-。

 そう願うファン心理を、スポーツ紙記者はこう解説します。

 「大田泰示は巨人ファンにとって特別な選手です。広島出身の大田がわざわざ神奈川の東海大相模に進学したのも、中学時代の野球教室で原監督に指導を受け、固く握手を交わした『赤い糸』があったから。その通り、2008年のドラフトでソフトバンクとの競合の末、東海大相模のOB・原辰徳監督率いる巨人が交渉権を獲得した。あれから13年、巨人はドラフトで1度も抽選に当たっていません」

 期待を込めて松井秀喜さんが背負った「55」を託されますが、なかなか本領発揮とはならず。そして2016年11月2日、巨人と日本ハムとの間で大田&公文克彦と、吉川光夫&石川慎吾の2対2トレードが成立。大田は北の大地へと戦いの場を移すことになるのです。

 「この時の監督は高橋由伸さん、GMは堤辰佳さんでした。つまり、原監督からすれば、自身がチーム編成に関わっていなかった時代のトレードであり、『大田放出』は不本意だったとも考えられます。思い入れも強いとみられ、右の外野手は補強ポイントだけに、獲りに行く可能性は十分ありでしょう」(前述のデスク)
 争奪戦のライバルを挙げるとすれば、鈴木誠也のメジャー挑戦で長距離が打てる右の外野手が手薄となる、広島が不気味とも考えられます。

 北海道で一度は覚醒した大田が再び巨人のユニホームに袖を通す時は来るのか。岡本和真との強力クリーンアップが形成されることはあるのか、今オフの動向に注目です。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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