JFLの第33節が27日に開催。来シーズンからJ3へと参入することが承認された首位のいわきFCが見事に初優勝を収めた。 …

JFLの第33節が27日に開催。来シーズンからJ3へと参入することが承認された首位のいわきFCが見事に初優勝を収めた。

勝ち点65の首位でこの試合を迎えたいわきFCと勝ち点47で6位の鈴鹿ポイントゲッターズの試合。勝てばいわきFCの優勝が決まる試合だった。

アウェイゲームとなったいわきFcだが、21分にPKを獲得。鈴木翔大のシュートはGKがセーブするが、こぼれ球を岩渕弘人が詰めて先制する。

幸先良く先制したいわきFCだったが26分に鈴鹿がPKのチャンス。これをエフライン・リンタロウが決めて1-1のタイスコアとする。

風上に立つ鈴鹿はその後押し込んでいくがゴールを奪えず。すると40分にいわきFCは再びPKを獲得し、今度は岩渕がしっかり決めて勝ち越しに成功。43分には最初のPKを失敗した鈴木がしっかりとネットを揺らし、1-3として試合を折り返す。

後半はいわきFCが風上に立つが、なかなかゴールは奪えず。鈴鹿も反撃に出るが、こちらもゴールを奪えない。

すると後半アディショナルタイム1分にいわきFCは谷村海那のクロスを吉澤柊がニアサイドで合わせてゴール。結局1-4でいわきFCが対象し、JFL優勝を決めた。

なお、いわきFCはJFLの優勝とJ3昇格を同時に達成した初のチームとなる。