セルティックの日本代表FW古橋亨梧がレバークーゼン戦後に感謝の意を綴った。 セルティックは25日、ヨーロッパリーグ(EL…

セルティックの日本代表FW古橋亨梧がレバークーゼン戦後に感謝の意を綴った。

セルティックは25日、ヨーロッパリーグ(EL)グループG第5節でレバークーゼンとアウェイで対戦した。

勝利すれば決勝トーナメント進出の可能性もあったセルティック。古橋はこの試合もセンターフォワードとして先発出場を果たした。

試合は16分にレバークーゼンが先制するも、40分にヨシプ・ユラノビッチのゴールでセルティックが同点に追いつく。

さらに56分にはカウンター炸裂。GKジョー・ハートからのパントキックでカウンターを仕掛けると、ジェームズ・フォレストがダイレクトで落とし、デイビッド・ターンブルがリターン。フォレストが中央を上がってきたニール・ビトンにパスを出すと、ドリブルで運びながらパス。これをボックス内で相手が滑ったこともあり上手く受けた古橋が素早く左へ展開。後方から走り込んだジョタが蹴り込み、逆転に成功した。

鮮やかなカウンターを決めたセルティックだったが、終盤に2失点。逆転を許し、3-2で敗れ3位が確定しヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)に回ることが決定した。

試合後、古橋は自身のSNSを更新。「今日も応援ありがとうございました。次に向けていい準備をします!」と感謝の気持ちを綴った。

ファンからは「素晴らしいアシスト」とカウンター時のアシストへの称賛や「負けたチームの選手ではない」と試合には負けたものの評価するコメントが多く寄せられている。

【写真】古橋亨梧がファンの応援に感謝

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【動画】パーフェクトなカウンターから古橋亨梧がアシスト

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— B (@Bowley67_) November 25, 2021