パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督(49)はシーズン途中でのマンチェスター・ユナイテッド行…

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督(49)はシーズン途中でのマンチェスター・ユナイテッド行きもあり得るようだ。

ユナイテッドは21日、今季の序盤から続く不安定な戦いぶりを受けて、オーレ・グンナー・スールシャール監督をついに解任。最有力の後任としてポチェッティーノ監督が浮上している。

だが、そのポチェッティーノ監督とPSGの契約は2023年まで。シーズン途中での引き抜きは非現実的なようにも思われるが、イギリス『BBC』によれば、可能性はないわけでないという。

ユナイテッドからまだアプローチこそないポチェッティーノ監督だが、基本的にチームの指揮以外はスポーツディレクター(SD)のレオナルド氏が主導という状況に満足していない様子だ。

補強に関しても決定権がないというポチェッティーノ監督はプライベートでも今年1月の加入から日が経つが、まだパリでホテル生活。ロンドンの家族と別々の生活が続いているようだ。

一方、PSGも無所属が続くジネディーヌ・ジダン氏の招へいを熱望しているとの噂が…。『BBC』はそれが形になるなら、ポチェッティーノ監督のユナイテッド行きを後押し得ると主張した。

とにかく、アシスタントコーチのマイケル・キャリック氏に暫定的な指揮を託して、今季いっぱいを期限に後任探しにあたるユナイテッド。ポチェッティーノ監督が現時点の筆頭候補と見る向きが強いが、果たして。