マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、オーレ・グンナー・スールシャール監督への別…
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、オーレ・グンナー・スールシャール監督への別れを告げた。
ユナイテッドは21日、成績不振によりスールシャール監督を解任したことを発表した。
今夏はC・ロナウドの他にも、レアル・マドリーからフランス代表DFラファエル・ヴァラン、ドルトムントからイングランド代表MFジェイドン・サンチョを補強。昨シーズンはプレミアリーグを2位で終えたこともあり、今季のメジャータイトル獲得に期待がかかった。
しかし、開幕から不安定な戦いが続くと、20日に敵地で行われたプレミアリーグ第12節のワトフォード戦で仕切り直しを期したが、1-4の大敗。これが解任の引き金となった。
C・ロナウドにとっては、かつて在籍していた当時はチームメイトとして、そして今シーズンは監督と選手としての関係となったスールシャール元監督へメッセージ。別れを惜しんだ。
「彼は僕がオールド・トラッフォードに来たときのストライカーであり、僕がマンチェスター・ユナイテッドに戻ってきた時の監督でもある。そして何より、オーレは素晴らしい人間だ」
「彼の人生がどんなものであれ、最高のものになることを祈っている」
「幸運を祈る。友人よ。あなたにはそれだけの価値がある」
【写真】C・ロナウドがスールシャール元監督へ惜別メッセージ