レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、グラナダ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 マドリーは21日、…

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、グラナダ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

マドリーは21日、ラ・リーガ第14節でアウェイでグラナダと対戦した。試合は19分にマルコ・アセンシオが先制すると、25分にナチョ・フェルナンデスが追加点を奪うも、34分にルイス・スアレスにゴールを許してしまう。

1-2で迎えた後半は、56分にヴィニシウス・ジュニオールが追加点を奪うと、76分にフェルラン・メンディも追加点。1-4で大勝を収めた。

引き分けを挟み、リーグ戦4連勝としたマドリーだが、アンチェロッティ監督は代わりに出場した選手について言及。ただ、強度を落としたことに不満を見せた。

「体力的にはチームは問題なかった。戻ってきた選手たちのうち、私は(エデル・)ミリトンを休ませ、ナチョはよくやってくれた」

「次の数試合に向けては、何人かの選手が疲れている可能性もあり、変更することになるかもしれない。ただ、出場数が少ない選手にも自信はある」

「気に入らなかったのは、前半で強度とテンポを落としたことだ」

また、この試合で4試合連続先発となり、ゴールを決めたアセンシオについても言及。今後も先発するかは分からないとしながらも、良いプレーを見せたと評価した。

「彼が先発するかどうかは分からない。アセンシオは、私が求めることをやってくれている。多くの競争相手がいることは承知しているが、重要なのは彼がプレーしたときに、その成果を発揮することだ」

「今日、彼は得点し、自分の仕事を行い、最高のクオリティを見せてくれた」