柔道のリオ五輪銅メダリスト・羽賀龍之介が、プレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新した。

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「第二子が誕生しました」とめでたい報告から話を切り出した羽賀。妻への感謝を述べた一方で、「子供には子供の人生がある」とSNSで家族に関する投稿は控える姿勢のようだ。今後もいっそう気を引き締めていきたいと語った。

ファンからのリクエストに答える質問コーナーでは興味深い回答が。「漫画のように組み合った時に相手の実力がわかるのを経験した事がありますか?」と質問に対し、「これは結構ありますね。ほどんどの人が感じた事があると思う」と答える羽賀。「組むまでは相手の強さはわからないが、組み合ったときのエネルギーや握られた感覚で実力がわかる」と高レベルの戦いではあるあるのようだ。

また、「今までの柔道人生で一番深いと思った先輩や指導者のお言葉はありますか」という質問に対しては、悩みながらも「今後自分が満足した状態で試合に臨めることの方が少ないと思え」という大学時代の監督の言葉を選んだ。この言葉を聞くまでは、やれることを全部やり切って試合に臨む事が当然だと思っていたという羽賀。「当時の自分にとってはこの言葉は大きかったし、30歳で柔道をやってる今でもいろんな局面で納得ができる言葉」と選んだ理由を語り、投稿を締めくくった。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net