野球ファンは、東都大学野球を「戦国」と表現する。各校の実力が拮抗しており、大学球界トップレベルともいえるからだ。9月13…
野球ファンは、東都大学野球を「戦国」と表現する。各校の実力が拮抗しており、大学球界トップレベルともいえるからだ。
9月13日に1年の集大成となる“戦国東都”秋季リーグ戦が開幕。春季に続いて連覇を狙う國學院大学や4年ぶりの一部復帰となった日本大学などが"戦国"らしい熱戦を繰り広げた。
秋空の広がる明治神宮野球場を舞台に、第6週で生まれた名場面を紹介したい。
第6週(10/28、29)
・復活遂げた“元日本代表”実力発揮のタイムリー! 峯圭汰(日本大)
・“天才”確信の一打!青空に描く決勝アーチ 山田拓也(青山学院大)
・“苦労人”・瀬戸 優勝に導く涙の決勝タイムリー! 瀬戸成一郎(國學院大)
・祝優勝!「全員野球」で掴んだ春秋連覇 國學院大
東都大学野球秋季リーグ戦(1部リーグ全試合)をスポーツブル内の特設ページ(https://sportsbull.jp/live/tohto/)で無料ライブ配信!アーカイブ動画なども公開中!
◆「東都大学野球」について
加盟21大学(青山学院大学、亜細亜大学、学習院大学、國學院大学、国士舘大学、駒澤大学、芝浦工業大学、順天堂大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、大正大学、拓殖大学、中央大学、東京工業大学、東京都市大学、東京農業大学、東洋大学、日本大学、一橋大学、立正大学、五十音順)を4部制に分け、春季リーグ戦及び秋季リーグ戦を行い、各部リーグ戦績により入替戦を行っている。今年度の秋季リーグ戦では新型コロナウイルスの影響により、入替戦は中止となった。