フリースタイルフットボールの世界大会「Red Bull Street Style 2021 World Final(以下…

フリースタイルフットボールの世界大会「Red Bull Street Style 2021 World Final(以下、RBSS)」が、日本時間の11月21日(日)4:00からスペイン・バレンシアで開催。日本からはHiro-Kが2014年大会以来、2度目の出場となる。

同大会はその年の世界一を決める大会として、2008年より行われている。日本勢は初代大会で横田陽介が準優勝すると、2012年には徳田耕太郎(Tokura)がアジア人初優勝。その後も2017年にKo-sukeが準優勝を果たすなど、実績を残している。

今年は8月に日本一決定戦「Japan Freestyle Football Championship 2021(JFFC 2021)supported by COMP」で初優勝したHiro-Kが出場する。Hiro-KはRBSSのオンライン予選リーグで各国の王者を下し、本大会への切符を掴み取った。ベスト16に終わった2014年以来の舞台で、初優勝を狙う。

大会概要

大会名:Red Bull Street Style 2021 World Final
開催地:バレンシア(スペイン)
日程:11月21日(日)4:00〜 ※日本時間

※公式HPでライブ配信あり

出場者一覧

ATOMIC STYLE(メキシコ)
PAGU(コスタリカ)
JAY(オーストラリア)
PATSHAW(アメリカ)
HIRO-K(日本)
MARKI(スイス)
AKBARI(イラン)
DEGOX(チリ)
GABRIEL(ブラジル)
JESSE(オランダ)
SZYMO(ポーランド)
ERLEND(ノルウェー)※前回王者
TRISTAN(フランス)
BRYNJAR(ノルウェー)
PWG(フィリピン)
BOYKA(コロンビア)

提供:日本フリースタイルフットボール連盟(JF3)

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