ザスパクサツ群馬は18日、社長の交代を発表した。 株式会社ザスパは12日開催の取締役会において、現職の森統則取締役社長の…
ザスパクサツ群馬は18日、社長の交代を発表した。
株式会社ザスパは12日開催の取締役会において、現職の森統則取締役社長の辞任を承認。赤堀洋氏が代表取締役社長に就任することを決議した。
森社長は今年2月1日に就任。しかし、11月12日付で退任し、同日付で赤堀氏が就任すrこととなった。
赤堀氏は、群馬県太田市出身で、明治大学を卒業後、サッポロビール、ジュピターショップチャンネルで勤務。2004年にソフトバンクBBへ移り、パートナー営業本部長、法人事業開発本部長、関連会社SBアド社長などを歴任した。
2019年9月に株式会社カインズの新規事業開発部長に就任。2020年4月より、ザスパクサツ群馬の取締役を兼務していた。
「このたび前社長森の辞任を受け、代表取締役に就任しました。まさにシーズン終盤の大事な時に、大役を引き受ける形となりましたが、ファンやサポーター、パートナー、そして群馬の皆さまの期待に応えるよう、全社一丸となり最後まで力を尽くします」
「また、来季に向けては更なる飛躍を目指して、社長人事も含め新体制の準備を進めて参ります。ともあれ、残りのシーズンを精一杯頑張りますので、引き続きザスパクサツ群馬を応援よろしくお願いいたします」