ドイツ北西部のドルトムントで4月11日、香川真司も所属するボルシア・ドルトムントのクラブバスを狙った爆発事件があり、同ク…

ドイツ北西部のドルトムントで4月11日、香川真司も所属するボルシア・ドルトムントのクラブバスを狙った爆発事件があり、同クラブのマルク・バルトラが手首を骨折するケガを負った。

ドルトムントのハンス・ヨアヒム・バツケCEOは現地メディアのインタビューに応え、「ホテルの出口付近で爆発があった。チームバスがホテルの駐車場から出たところで、3つの爆発物が爆発した」と当時の様子を語った。

会見したドルトムント警察のグレゴア・ランゲ署長とザンドラ・リュッケ検察官は、「攻撃の背景は分からない」としながらも、ドルトムントのチームバスを狙った攻撃としている。詳しいことは捜査上の戦略もあり公表を控えたが、「文章を発見した」と犯行声明の存在を示唆。その信憑性を調べている。

チームはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でモナコ(フランス)と対戦する予定だったが、この事件により試合は延期されている。

この事件にファンからは、「ついにCLまで標的になったか」「テロの標的にされたのだとしたら許せない」「負傷した選手の早い回復を願う」「翌日に順延というけど試合できる精神状態なのか」などの声が寄せられている。

ドルトムントのチームバス付近で爆発事故(2017年4月11日)(c) Getty Images

ドルトムントのチームバス付近で爆発事故(2017年4月11日)(c) Getty Images

ドルトムントのチームバス付近で爆発事故(2017年4月11日)(c) Getty Images

ドルトムントのチームバス付近で爆発事故(2017年4月11日)(c) Getty Images

香川真司 参考画像(2016年9月23日)(c) Getty Images

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