2001年生まれの20歳で、まだ17歳だった2019年に「WTA250 …

2001年生まれの20歳で、まだ17歳だった2019年に「WTA250 ボゴタ」で優勝、同じく2019年の「全仏オープン」ではベスト4に進出し一躍注目を浴びたアマンダ・アニシモワ(アメリカ)。SNSに投稿された彼女のオフシーズンの様子を、テニス関連ニュースサイトTENNIS TONICが紹介している。【実際の写真】バハマのビーチリゾートを堪能するアニシモワ

アニシモワがオフを楽しむ場所として選んだのは、カリブ海に浮かぶバハマ諸島。The Dunmore Hotel & Resortで、姉や友人らとともに寛ぎの時間を過ごしたようだ。

彼女のInstagramには、青い海と空に白い砂浜が広がる美しいビーチを背景にした写真が投稿されている。アニシモワは、肩紐や背面にカラフルなかぎ編みのデザインが入ったイエローのビキニ姿で抜群のスタイルを披露。その他にも、姉とハグしているものや、大きなサーフィンボードを抱えたもの、海辺のバーで撮られたと思われるものなどがあり、充実した時間を過ごしたことが伝わってくる。

今シーズンは目立った結果を残せなかったアニシモワ。世界ランキングは2019年10月に更新したキャリアハイの21位から大きく下げて現在は77位となっている。

本領発揮とはならなかった長いシーズンの疲れを癒し、気持ちをリフレッシュさせて、来シーズンに向けての準備を整えていってほしい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2020年「全豪オープン」でのアニシモワ

(Photo by Morgan Hancock/Getty Images)